開発中

KUMIKO

Visual Scene Builder for RPG Maker MZ

プログラムを書かずに、MZ の独自画面を GUI とノードで作る。
作った画面はプラグインとして書き出して、そのまま MZ で動きます。

Demo

デモ動画

KUMIKO を実際に操作している様子です(音声はありません)。

画面を作って、MZ で遊ぶまで

GUI で画面を作り、ノードで「ボタンを押したら所持金が増える」動きを付けて、プラグインとして書き出し、MZ のゲームで遊ぶまで。

立ち絵付きの会話を台本で

会話のテンプレートから、立ち絵の 2 人が掛け合う会話を台本で書き、プレビューで再生するまで。

Features

KUMIKO でできること

メニュー系に限らず、どんな独自画面でも作れます。

01

GUI で画面を作る

パネル・文字・画像・顔グラ・ゲージ・ボタン・リストなど17種類の部品を、ドラッグで置いて大きさや見た目を変えられます。所持金やアクター・変数といった MZ のデータも、選ぶだけで表示に結びつけられます。

KUMIKO の画面デザイナー
02

ノードで動きを付ける

「ボタンを押したら所持金を増やして効果音を鳴らす」のような動きを、約150種類のノードを線でつないで作ります。プログラムを書く必要はありません。

ノードエディタ
03

会話と立ち絵を台本で

台詞を書き、立ち絵の表示・強調・選択肢を指定するだけで、立ち絵付きの会話シーンが作れます。書いている行の見え方は右側にすぐ表示されます。

台本エディタと立ち絵のプレビュー
04

本物の MZ でプレビュー

作っている画面を、エディタの中で本物の RPGツクールMZ として動かして確かめられます。「実機で確認」からテストプレイも起動できます。

エディタ内のプレビューで会話を再生している様子
05

プラグインとして書き出して MZ で遊ぶ

作った画面は MZ のプラグインとして書き出し、プラグイン管理でオンにするだけでゲームに組み込めます。メニューやイベントから呼び出せます。

MZ のゲームで KUMIKO の画面を開いた様子
About the Name

名前の由来は、組子。

KUMIKO の名前は、日本の伝統工芸「組子(くみこ)細工」から取りました。

組子は、細く挽いた木の部品に溝やほぞを刻み、釘を使わずに一つひとつ組み合わせて、繊細な幾何学模様をつくる技法です。障子や欄間などの建具に使われ、麻の葉や亀甲といった美しい文様を生み出してきました。

KUMIKO も同じように、パネルや文字、ボタンといった小さな部品を組み合わせ、ノードでつないで画面をつくります。釘を使わない組子のように、コードを書かずに部品を組み上げるだけで、思い描いた画面が形になります。

麻の葉文様
Highlights

はじめての人にも

01

すぐに始められる

MZ のデフォルト素材だけでも、すぐにシーン作りを始められます。

02

テンプレート5種

ショップ・グリッドショップ・ステータス・会話・キャラクター図鑑。開いて改造できます。

03

はじめてのチュートリアル

部品を置くところから MZ で動かすまで、画面の該当箇所を示しながら案内します。

04

MZ プロジェクトを壊さない

書くのは KUMIKO_ で始まるプラグインだけ。plugins.js や data/ は書き換えません。

Spec

動作環境

対応
RPGツクールMZ 最新版
エディタ
Windows 10 / 11(64bit)
ゲーム
MZ のゲームが動く環境すべて
言語
日本語・英語
状態
開発中

公開日とダウンロードは X でお知らせします。